名古屋家庭教教師;国語力と本の関連性

こんにちは。

新学年が始まって 新たな生活が始まりましたね。

みなさん、今年度もよろしくお願いします(^ー^)

さて、今回は名古屋のある生徒さんから頂いた質問に答えていこうと思います。

その質問とは「本はよく読んでいるのになぜか、国語が出来ません。なぜでしょうか?」

これは家庭教師でもときどき聞かれますが、難しい問題ですね。

一概に今から書くこと全てとは言い難いですが、少なくとも大きな要素にはなっていますので、せっかくお訪ねいただいたみなさん、ぜひ読んでいって下さい!

国語力と本をよむことの関連性について書いていきたいと思います。

僕は国語力と本を読むこと の関係性は すごく強いとは言い難いと思っています。

というのも本を 読む事が好きと言う人でも国語が苦手な人はたくさんいますし 逆に本を読むのが嫌いという人でも国語が得意という人もたくさんいるからです。

しかし一方で 漫画やスマートフォンなど に慣れすぎた現代では 多くの人が 文章を読み切る、力理解する力が 足りていないように思います。

なのでそういった文章を読みきる力が足りていないと自覚できるような 方は本を読むのがおすすめかなという風に思います。

また、 文章を理解する力 をつけるには やはり本を読むことが一番手っ取り早いと思います。 というのも本を読むことはバックグラウンドの知識をつけることはもちろん いかに早く イメージ化できるか つまり理解できるか を鍛える 訓練の場所になるからです。

なので、このような力をつける ためには本を読むことがいいと思います。

じゃあ結局、国語の点数をあげるには本を読むことが一番いいじゃんと思う方も多いと思います。

でも、 必ずしもそうとは言えないのです。 例え本の理解力 が上がったとしても 国語的に正しく 理解できているとは限らないからです。例えば「~を抜き出せ」という問題があったら、 文章の理解力があっても 国語的に正しく理解できていなければ抜き出すことはできないからです。

つまり、何が言いたいかと言うと 国語という試験においては ある決まったルールのもと 理解力を上げなければならないのです。

ただむやみに本を読んでいても 決まったルールの読解力を身につけるのは非常に難しいことだと僕は感じています。

こういう理由から 国語力と本を読むことの関係性はすごく強いとは言い難いと思っています。

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