ある家庭教師の中学受験の頃の記憶

こんにちは。

今回は中学受験のときの記憶について書いていきたいと思います。

僕が中学受験で 覚えていることは とにかく辛かったことです。

よく、自分から中学受験をしたい、するという方の人の話を聞きますが、すごく尊敬します。

というのも僕は中学受験は今思い返すとなぜ受けたか不思議な位、辛い思い出しかないからです。

確か小学校4年生の時から塾の中学受験コースにいたにも関わらず、小学校5年生の時はレベル別に見て一番下の教室に入っていたのを覚えています。

また小学校6年生の時には多少成績が上がりましたが偏差値で言うと5上がったぐらいだったと思います。

僕の最終的な偏差値は塾によって違うと思いますが大体58ぐらいだったと思います。

また、小学5年の後半から中学受験の勉強を始めた人もいてその人はメキメキ力をつけていき小学校6年生の時には偏差値60後半だったのを覚えています。

僕はこのことが一番つらかった思い出として残っています。つまり自分は早くから勉強しているのに、またおそらくその子よりもたくさん塾に行っていたはずなのになぜその子より成績がすごく悪いのか?ということが一番辛い思い出でした。

今思い返すと小学校5年生までは復習のための勉強は一週間に10分ぐらいしかしてませんでしたし、小学校6年生の時も算数の問題は自分の感覚で解いていたのを覚えていますので成績が上がらないのも当たり前でした。
 
しかし本人は一生懸命やっているつもりでした。

このようにどれだけ一生懸命やっても勉強習慣が間違っていたり、その科目に対する自分の考え方が間違っていたりすると全然成績が伸びない物です。

当然本人はその方法が最善の方法だと思いながら勉強しているわけです。 しかも、最もやってはいけないことはそのような状態で勉強し続け他の人の意見を一切取り入れないことです。他の人の意見をとり入れないと盲目的に非効率な勉強のスパイラルにはまってしまうからです。

これは中学受験だけではありません。高校受験や大学受験 はもちろん 普段の学校の授業や日常生活 までも影響してくることだと僕は考えています。

このように勉強をどれだけしても成績が伸びないような状態を脱却するために、人の意見を聞き自分のどこが悪いかを把握するために家庭教師を活用する、この方法が家庭教師の最も効率的な活用方法だと僕は思っています。

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