名古屋家庭教師が教える時間不足についての考え方

こんにちは。

今回は名古屋家庭教師が試験時間の足らない科目についての考え方を書いて行きたいと思います。

なぜ試験時間内に解ききれないと思いますか?
その理由は主に 3つあると思います。

それは単純に実力不足で解く、読むのが遅いこと、他の科目の影響を受けている場合がある、試験形式、傾向を知らないことがあります。

まず第一に実力不足で解く、読むのが遅い場合です。これはどんな教科でもそうですが、しっかり覚えてないこと、理解してないことをアウトプットしようと思うと時間がかかるものです。

そんな大したことはないじゃないかと思われたかもしれませんが、ちりも積もれば山となります。

例えば、一問解くのに余分に1分かかると10問解くのに10分余分にかかるのです。

試験において、10分というのは大きな問題になります。なので、そういったことが起こらないように普段から早くアウトプットする練習をしておきましょう。

次に他の科目の影響を受けている場合です。

大学受験でよくありますが二科目で120分の場合、1科目の解くスピードが遅いともう1科目も 時間が足りなくなります。
そう考えると、1科目の解くスピードを上げる必要があります。例えば二科目で120分の場合、仮に一科目が40分で終わればもう一科目は80分の試験時間になるからです。

僕は大学受験の本試験の時にそういう解き方をしていました。

理科合計(生物と化学)で120分でしたが、生物を40分で解いて、残り80分はやや苦手な化学に力を注いでいました。

このように、他の科目の影響を受けている場合は得意な科目をさらに早く解くというのが時間を増やすコツです。

最後に、試験形式、系統を知らないことが時間の不足に関わってくるパターンです。

この場合は特殊で、1科目の実力不足が原因というよりは過去問を解いてないことが主な原因となります。

例えば毎年同じような問題を一問でも出してくる学校がある場合、過去問をしっかり解いていれば[あ!これはあの問題だ!]と気づけて、恐らく答えは過去問のように解けばいいだろうとスムーズに道筋をたてられます。
一方、そんなことを知らなければ、ゼロから考えなければならず非常に時間を費やしてしまいます。

また、試験形式でも同じで、最初にマークシート、後から記述問題のような問題形式をしている学校の場合、最初のマークシートに時間を費やし過ぎると記述問題を解ききれなくなります。

そのようなことを防ぐためにも問題形式を知るために、過去問を解くことは大切だと言えます。

以上が試験時間の足らない科目についての考え方です。

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