受験期の焦りについて

こんにちわ。  

最近、受験期になったためか、多くのご依頼をいただいております。多くのご依頼ありがとうございます。

多くのご家庭が焦っているなと実感していますので、勉強面での焦ることのデメリットとその対処法について書いていきたいと思います。

勉強面で焦るデメリット①

『学習計画を建てられなくなる』
勉強面で焦っていると学習計画にそって勉強してて本当に間に合うのか?などと思って1日頑張って勉強して、次の日やその後学習計画に沿った勉強を出来なくなります。

すると、1回、学習計画を諦めてしまうと、学習計画に基づいて勉強すること自体が馬鹿らしくなってしまいます。

勉強面で焦るデメリット②

『自分の弱点を克服することが難しくなる』
勉強面で焦っていると、どんどん先に進みたくなるため自分の弱い部分を把握して、弱点の克服をすることが難しいです。

そういう状態になっていると、先生の言っていることを受け入れにくくなって、成績もあまり上がらず、さらに焦るという負のスパイラルが生まれます。

勉強面で焦るデメリット③

『ストレス過剰になる』
この時期から焦りすぎてストレスをためると受験期まで体力が持たなくなります。ストレスためすぎて体を壊してしまったり、その時期まで勉強を続けられなくなる可能性があります。

また、心理的にも追い込まれてしまい、勉強が手につかないことや得意科目に偏った学習になりがちです。
そういう場合、逆転合格はもちろん、滑り止めの合格さえ難しくなる可能性もあります。

ここまで3つのデメリットを出してきました。なので、焦らないようにするにはどうすればいいの?

対策法を説明していきたいと思います。
それは1回で覚えようとしないことです。

昔、家庭教師で教えていた高校受験の生徒さんでなんでも1回で覚えようとする生徒さんを指導していました。その生徒さんは受験の日が近づくにつれ、3日程夜全く寝ずに『1回覚えたのになぜか忘れてしまう。』と言って思い詰めてる様子でした。

その生徒さんに『人間は忘れる生き物だから、1回覚えてそのあと忘れるっていう作業を挟まないと覚えられないんだよ』といったら一気に気が楽になった様子で受験後、『ありがとうございます!先生みたいな先生はじめてです!』と言われたとき泣きそうになるくらい嬉しかったのを覚えています。

勉強で焦ってるから1回で覚えようとするのは当然じゃない?っていう質問をよく頂きますが、1回で覚えられたらどの大学にだって好きなように行けるはずです。

人間どれだけ集中しても、1回で覚えることは不可能です。

勉強の考え方として『忘れる』ことを目標にして『覚える(忘れていいからとにかくまえに進もう!)

メモしておいて、忘れた頃に復習すればいいじゃない?』

こうやって考えて行くと楽になるよ!って言ってます。

そう考えると、忘れることが当たり前なのですから当然何度も復習しますし、忘れたとしても焦ることはなくなります。

このような考え方1つで勉強方法が変わるならそれにこしたことはないと僕は思っています。

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