塾やめた

前回の塾の話しで私立コースのことをきちんと書いてませんでした。ちょっとおかしな書き方になってました。すみませんでした。
私立コースのAコースは地元では有名な東大や国立医学科合格率の高い高校の子や入塾テストで良い点数をとった子達がいて、Bコースはそれ以外の高校、入塾テストで点数のあまり良くない子達です。
うちはBコース。でも模擬テストなどでAコースになる可能性あるので、「いつかはAコースになろうね」と親子で誓い合いました。
夏期講習の時期になり、お知らせが届きました。
Aコースが難関大学に向かってメキメキ学力を上げてて、それに比べてBコースは2流大学以下の学力しかつかないような気がして不安でした。
私は事務の方に夏期講習だけAコースに入れて欲しいとお願いしました。
「無理ですよー。ついていけないですよ。
息子さんじゃ無理だと思います。」
ムカ💢
側にいた息子は悲しそうに下を向いてしまいました。
本人のいる前でそんな言い方しなくてもとものすごく腹が立って言い返そうと思いましたが、飲み込みました。
事務所にいた教務主任とか先生方たぶん事務の方の声が大きいから聞こえてたと思うんですけど、全員知らんぷり。誰も息子をかばったり、言い方を注意する人はいませんでした。
こんなところ辞めてやる!
で、すぐに辞めました。その後少し経ってその事務の方も辞めたそうです。そんな方だから色々問題起こしてて辞めさせられたんじゃないかと私は思ってます。
でも大学受験は待ってくれないから別の所に入れないとと思いましたが、中々見つからない。
当時映像授業で話題になった大手の○進が深夜放送されていて、おぉ、こんな所があるんだ!と感激した私は、翌日息子を連れて○進に出かけました。
一通り話を聞き見積もりを出してもらうと、何と50万!
うーん、と何度考えても結論が出ない。
そうだ、こんな時は夫に聞こう!と外に出て勤務中の夫に電話。
はい、何?と機嫌の悪い声。勤務中の電話をものすごく嫌がってるのがわかる。
「○進ってとこにいれたいんだけど、いい?」
「あー、駅の側にある所か、いいんじやない?」
電話を切り、金額を言うことを忘れたと思いましたが、またかけ直したりしたらもっと不機嫌になりそうで、まっ、いいか、入っていいって言ってたしななどと思い、○進に入会しました。
夜夫に
「○進入ったよ」
「幾らぐらいするの?」
「50万」
「それ本気で言ってる?」
「うん、本気」
「……」
「分かった。何とかするよ」
いつもこの言葉を期待してしまう。期待を裏切らない夫。ありがとう✌️
しかし高すぎる。これなら家庭教師の方がよかったかも。
確か1人の先生の7回?ほどの映像授業が7万円だったような…。
うちは英語と数学、生物、国語、英語は基礎の英語とかハイレベルの英語とか、国語は2人の先生の授業を受けたりとか、とにかくお金がかかった。

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