小中学生の勉強法と勉強の習慣化の方法やメンタルの保ち方

小中学生の親からはコロナの影響で勉強が遅れていくことが不安だと言う声をとってもよく耳にします。

 なので、小中学生向けの勉強の習慣づけの方法を紹介していきます。

 最初に、朝に勉強するようにしましょう!
夜にまわすと絶対勉強しませんので笑
やっぱり夜にまわすと甘えがでちゃいます笑

 次に、時間単位でやるのはやめたほうがいいです。
そうすると机の前に座ってるだけになる可能性が高いからです。 

 最後に、毎日してることとくっつけましょう。
例えば、朝歯磨きする前に教科書1ページするとか、ご飯食べる前に1ページするとか。
しないと次に進めない方式をとることが大切ですよ。

次に勉強の習慣化の方法やメンタルの保ち方について紹介していきたいと思います。

また、僕は主に5つのことを実践していました。 
1つ目に考え方を変えることです。
勉強するまえ、「面倒くさい」と思うことがあると思いますが、そう考えたあと「でも、みんなやってるからな~」と考えるだけでやる気も全然違ってきます。
勉強していない人とか勉強していないように見えて成績がいい人がいますが、勉強していない人はやる気を発揮すべき時では無いので勉強していないだけですし、勉強していないように見えて成績がいい人は影でちゃんとやっています。
人はやる気を発揮すべき時が人によって違っているので、勉強の面では勉強をしている人だけにフォーカスしていくことが大切です。
 2つ目にルーティンワークです。
ルーティンワークをすることでいつも決まった時間に決まったことをすることになるので勉強をしないという選択はあまり生まれなくなります。
あと受験生の方へ、受験期間中の趣味について書いておきます。
趣味を反対する先生がよくいますが、短時間であれば僕は別にいいと思います。というのも、ずっと毎日1日中勉強しているとかなりしんどいですし、違う行動をするとリフレッシュするからです。ちなみに、オススメは体を動かす趣味です。体を動かすと血流もよくなりますし自律神経のバランスも整えられるからです。 
3つ目にどれだけ集中したか、どの位の時間やったかをカレンダーや手帳に記録しておくことです。
これは1ヶ月位続けるとモチベーションの向上にもつながりますし、これだけやったんだ!という自信にもつながります。
 4つ目に歩きながらやったことを思い出すことです。休憩しているときにわざとゆっくり歩いたりして思い出す、これだけで全然定着率も違いますし、自信をもって休憩できます。
 5つ目に人の言うことを信じることです。僕もそうだったのですが先生のアドバイスを聞かない、信じない人は結構いると思います。信じずに今までやって来て成績が上がってないなら先生を信じてみる、これが結構成績を上げるコツでした。
 以上が僕がやっていた5つの習慣です。

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